上の空詩集
上の空だけど、本当はその先にあるものを見つけたい。



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2008.04.27  小さいけど大きな悩み


嫌みではありません。

いや、確かにオーディションではチャームポイントと言ってますけど、ウィークポイントでもあるんです。

私、座高が普通の人と比べると無駄に低いんです。

巷ではそういう人を足が長いと言うらしいのですが、私から言わせると、
腰の骨と骨の間のクッション(椎間板)が薄いために、背骨が詰まって胴が無駄に短いだけなんですが(-"-;)

それの何が損か。

あげ出すとキリがないぐらい色々あるんですよ。

腰痛やら、ズボンが腰ばきにできないやら、くびれがないやら、Tシャツがワンピースになるやら、
もうそりゃ1日に1回は困るんですけど、中でも最近1番困るのが、
劇場なんです(T_T)

週1ペースで観劇してるんですけど、狭い劇場とか客席に段差がないところとか、本当にゲンナリします(-"-;)

あげくに、私の前に男の人やら座高の高い人やらが座った日には、
「この首たたっ切ったろか」
と思ってしまうぐらい、前が何も見えなくなるんです。

これ、どうしたらいいんでしょう?(;_;)

持参マリークッションするしかないですかね?(T_T)

何かいい方法あったら誰か教えて下さい(>_<)

No.167 / 風景 / Comment*0 // PageTop▲

2008.04.22  ボールはどこ?

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久しぶりに夕飯時刻に帰宅すると、お師匠がノソノソノソ~とやってきて、
私の顔を見た途端に影へ隠れて臨戦体勢にはいる。

あまりにもバレバレな臨戦体勢に、つい上からお師匠に向かって物を落としてみると、ものごっつ驚いて逃げ惑っていた( ´艸`)

その後、食べ終わった母親と会話しながら、一人で夕飯を食べていると、
何やらお師匠が、テーブルの上に飛び上がり、おもちゃ箱をあさっているではないかΣ(゜Д゜;)

その中に食べ物は入ってないはずなんだが…(お師匠は誰かに似て食い意地が張っている)

すると、黄緑色のネズミのおもちゃを猫手で下に落とし、それをすごい勢いで追っかけ始めた。

「あんた、おもちゃで遊びたかったわけ?」

と話しかけると、そのおもちゃを猫手でちょちょいとつっつき、突然あきてやめた。

しばし、フラフラ~としたかと思うと、またテーブルに飛び上がりおもちゃ箱をあさる。

そして、
彼はとうとう発見してしまったのだ( ̄□ ̄;)!!
最近、お師匠がお気に入りで、遊び過ぎて汚れたので洗濯してキレイになったばかりの青いぽんぽん。

今度は口に咥え、飛び下りて、ボールをコロコロ転がしては追っかけ、転がしては追っかけの繰り返しが始まった…。

これが始まると大変なんです(-"-;)

ぽんぽんがちっこいもんだから、狭いとこに入ってしまい、猫手では出せなくなり、人間様が取ってやることになる。

もう、ごはんを食べてるどころの騒ぎではない。

とうとう、自分のゲージのある部屋へ逃げ込み、ドタバタドタバタ始まった。

あまりの物音に母親が心配して、部屋を覗く。

大爆笑と共に母親が青いボールを片手に戻ってくる。

「ボール、横取りしちゃった」

私も大爆笑( ´艸`)

そーーっとお師匠がやってきて、人の顔を見る。

「あの~、僕のボールどこ行った?」
と言わんばかりに、自分がなくすポイントを探してまわっている。

それでも、見つからない。

私や母親の顔を見つめてみるが教えてもらえない。

フッフッフッ…( ̄―+ ̄)

ボールはとこでしょうね( ´艸`)

No.166 / 風景 / Comment*2 // PageTop▲

2008.04.21  お師匠と掃除機

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朝、下の部屋からものすごい騒音が聞こえた。

何事か。

母親が掃除機をかけていた。

しかも、私が朝ご飯を食べている傍らで掃除機をかけている。

一々、掃除機本体の電源を切りながら、母親が文句をたれる。

「全くこの掃除機、とっと捨てたいわ」
「掃除してるんだか、騒音撒き散らしてるだけなんだか、意味がわからない。」
「手元にスウィッチがないから使い勝手は悪いし、うるさい分だけ吸引してるのかと思ったら、全然吸引してないし。」
「ま、タダでもらった(アズ〇ーライクとかでもらった)物だから、仕方ないんだけどさ。」
「何が問題って、やっぱり中〇製ってとこがよくないわ。」
「猫がフーフー言う気持ちがわかるわ。」

「猫がフーフー?」

黙って文句を聞いていた私が、突然質問してみた。

「あの子、この掃除機大っ嫌いだから、この掃除機で掃除すると、フーフー言って怒るの。」
「このうるささなら、私だってフーフー言いたくなるわよ。」

お師匠がフーフーか。
しばらく見ていないな。
試しに見てみたいものだわ( ̄―+ ̄)
なんて思っていたのが母親に聞こえたのか、
「ここに掃除機置いてくから、(お師匠をゲージから)出してみたら?どうせしまうのも大変だから、あとで片付けるし。」

さっそくやってみた(苦笑)

掃除機を見つけた途端、臨戦体勢にはいる。
慌てて、掃除機の横を走り抜ける。

物陰からこちらの様子を伺う。

母親が掃除機の長い部分を、お師匠に向かって伸ばす。

お師匠、掃除機の音と同じような音でフーッフーッと威嚇する。

「怒ってる~っ(爆笑)」

つい、ツボにはまってしまった私は、追っかけまわしてみる。

その度に、フーフー怒る(笑)

しかも、自分のエサ場の前に、ドーンッとデカい面して掃除機がいるもんだから、非常に困っている。

「俺のエサが…。」
と言いたげである。

実に愉快( ´艸`)

掃除機がしまわれた後も、恐怖のため、しばらく物陰に隠れていたお師匠でした(*^-^)ノ

No.165 / 風景 / Comment*0 // PageTop▲

2008.04.21  復活!?

ご無沙汰してました!!!!

本当に久しぶりの、久しぶりの更新になってしまい申し訳ないです(>_<)


なんか、色々悩んだり、体調良くなかったり、やる気がわかなくなったり、
色々ありました。

が、一応(体調が良くなりきらないので完全ではないけど)復活です!!!

報告事項2つ!!

1.所属事務所が決まりました!!!

私、事務所にはうるさいんです。
私のやりたいことやらせてくれない事務所ではやりません。

そんなわがまま叶えてくれる事務所が見つかりました(>_<)

どうなるかは、誰にもわかりません。

ただ、わがままが言える。
やりたいことを素直にやりたいと言える。
そこに惹かれてこの事務所を決めました。

模索します。

始まりではなく、この事務所は通過点と思い、色々な経験を踏みます。

2.7月上旬に芝居の舞台に出ます!!

つてにつたっていったら、仕事に辿り着きました。

ショートコントやります♪

私の好きなものの1つです♪♪

だから、新たな1歩をおもいっきり楽しんできます!

詳細はまた今度載せます♪

そんなわけで、
4月に相応しい第1歩を踏み出しました。

これからも、
何卒「中西 ひふみ」をよろしくお願いします!!!m(_ _)m

No.164 / 舞台 / Comment*0 // PageTop▲

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夢月 魅誇

Author:夢月 魅誇
性別:女
誕生日:1月23日
家族構成:父一人、母一人、猫一匹

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