上の空詩集
上の空だけど、本当はその先にあるものを見つけたい。



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2007.10.05  absolute oneself


今 私が大切にしているものが
手の平から少しずつ零れていったら

最後の一つに何が残るのだろう?

何が私を支えてくれるだろう?

幸せに“絶対”はなく
不幸にも“絶対”はない

愛には“絶対”はなく
金にも“絶対”はない

じゃあ
“絶対”はどこにある?

“絶対”(ぜったい)
…同等に並ぶものがないこと。どんな制約もうけつけないこと。必ず。けっして。

もしかしたら
“絶対”は自分の中にある?
むしろ
自分自身の存在が“絶対”?

それなら
他人に“絶対”を求めることは
不可能なことであり
矛盾していることになる

そうか
私は他人に“絶対”を求め過ぎるのか

最後に私の手の平に残る唯一のものは
最後に私を支えてくれる唯一のものは

“私自身”

なのかもしれない

………

“私”からは逃れられないってわけか…


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夢月 魅誇

Author:夢月 魅誇
性別:女
誕生日:1月23日
家族構成:父一人、母一人、猫一匹

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