上の空詩集
上の空だけど、本当はその先にあるものを見つけたい。



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2006.05.26  お知らせ

急遽、公演に出演することになりました。


          AND ENDLESS
        『美しの水』
      
日時/6月1日~11日
      場所/東京芸術劇場小ホール1

  公式HP http://www.andendless.com


詳細は、公式HPを見て下さいm(_)m

ちなみに、私が出演するのは9(金)だけしかやらない『大地』と
3(土)昼、4(日)夜、7(水)昼、10(土)夜の『White』です。

『大地』はメインで出ているので、ぜひぜひ見て下さい(>-<)


予約はfu-ta.0819@mocha.ocn.ne.jpまで

ぼちぼち完売になり始めてるので、お早めにご予約お願いします♪


今日は、取り急ぎお知らせのみということで…。


No.52 / 舞台 / Comment*8 // PageTop▲

2006.05.14  東京の空

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地元に到着

東京の空は遠い


2006.05.14  新幹線から

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高崎の空

新潟とは打って変わって晴天

ビルと畑が増えてきた
東京に近付く景色


2006.05.14  旅の終わりに

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20060514103608
越後湯沢の駅で見つけた温泉の出る像ととき318号

帰りたくないな。


2006.05.14  駅のホームから

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20060514103307
六日町の駅からと越後湯沢の駅から

帰りは新幹線で帰ります。


2006.05.14  車窓から

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20060514100905
車から撮った山と上越線の電車の中から撮った川
ころころ変わる表情
一瞬一瞬が命

大切な時を刻む


2006.05.14  新潟の空から

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20060514092717
最終日の今日は新潟の空を撮ってみました。
まずは宿泊先から。

なんとも言えない
雲の重さ
空の近さ
空気の湿り気

あらゆる緑の混合
にわかに残る白い塊
無音ゆえに響く声

すべては生のなせる技


2006.05.13  吊り橋

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20060513183634
吊り橋を渡るうちの両親と
吊り橋から見下ろした雪のトンネル

新潟はまだまだ雪が残っています。

2006.05.13  新潟特集

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20060513171530
ウドと黒姫峡谷。

ゼンマイが生えてるのも見つけたんだけど、遠くて撮れなかった(;_;)


2006.05.13  桃源郷

20060513170334

帰りたかった土地
夢にまで見た景色

貴女の安住の地です

じょんのびして下さい


2006.05.12  魚沼産コシヒカリ

20060512154251
延々と田んぼです。


2006.05.12  信濃川

20060512153945
ちょっと見にくい(-"-;)
雪解けで増水中。


2006.05.12  関越トンネル

20060512145142
あきるほど長いトンネル。
新潟に入りました。

2006.05.12  赤城高原

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200605121430532
20060512143053
ちょっと曇り気味。
空気がめちゃくちゃうまいo(^-^)o


2006.05.12  新潟へ

おばぁちゃんの納骨のため、新潟へ向かっております。

そんなわけで、美しい景色をとくとご覧あれ(^-^)/

2006.05.12  かけら

掠めた未来を貫いて
いつか手にする日を願う

ほんのかけらのために
私ができること

ここにいて
扉の向こうを待つ

少しずつ近寄ってくる足音に
胸を高鳴らせる

支度が間に合わなくて
慌ててお気に入りを身につける

ノックが聞こえる

少し早い安らぎが
顔を覗かせる

暖かな日差しと共に

掠めた未来のかけらが
徐々に大きさを増す

抱えきれないかけらになる日のために


2006.05.09  嵐の前に


掻き乱して
暴れて
掻き乱して
暴れて

出会わざるを得なかった

身を乱す風をきって
走り抜ける

茜に染まる空を仰いで

微弱な粒は
私を汚して

濁流の粒は
私を包む

それでも
私の行くところは一つだから
私の帰るところは一つだから

逃げずに待つしかないの

来るのを待つしかないの


2006.05.07  紫の靄


何もかもが靄で見えなくて
判断を鈍らせる

誰の首かもわからず
苦しさに耐えかねて
首を締めた

生きたいと思ったから
きっと生き延びられると信じたから

力いっぱい首を締めた

苦しさは増す
生き延びるために締めたはずなのに
むしろ
呼吸は重くなり
血流は詰まり
心臓は絶え絶えになり始める

意識が遠のき
締めた指が緩まる

その瞬間
今までに感じたことのない程
生きてることを実感した

だから
生き延びたくて
もっと空気を吸い込みたくて
血を循環させたくて
心臓を高鳴らせたくて

触れた首を
きつくきつく
締めた

朦朧とする意識
途切れる靄の波間から
美しく魅力的な鏡がチラつく

最期ぐらい締めた首の持ち主を見よう

靄が途切れる
鏡を薄目で見る

映し出されたものは
己の首を己の手で締める
無様に紫に染まり始めた人間の姿

ああ
だからこんなにも苦しかったのか…


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プロフィール

夢月 魅誇

Author:夢月 魅誇
性別:女
誕生日:1月23日
家族構成:父一人、母一人、猫一匹

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